自分はわがままな人間だ
「ととのい」を体験してからというもの、その気持ちよさが忘れられずに
ただひたすらにそれだけを求めて、サウナに通っていた
座る位置を変えたり、姿勢を変えたり、空腹の状態で行ったり、サウナにいる時間は
何分で、水風呂は何分、ととのい椅子で何分休憩すればいいのか、また、事前に水をどれくらい飲めば
いいのか試したり等、本で読んだことや誰かが話していたことを実践してやがて自分のルーティーン
というものができあがる
現在作成中です。いましばらくお待ちください。
サウナや整いスペースで「熱いですね~」とか「お先です」みたいな感じで2,3言の言葉を交わすのは全然いい
でも普通におしゃべりされる方が大の苦手
後、水風呂に入るときに耳障りなほどにでかい声で「ウォーーー!」とか奇声をあげる人
本当に静かにしてほしいと思う
僕は、「サウナで会話していいのは己とだけ!!」と強く信じている
だからおしゃべりしている人(しかも必要以上に大きな声で)を見ると心の中でストⅡのリュウばりにねりちゃぎをかましていた
だから、ととのっているけど、ととのっていない
ととのいきれていない
この「マインドフルネス風ととのい方」を実践するようになって少しは気にならなくなりました(不必要なほどに大きな声でしゃべられるとやっぱり気になるよね←店員さん!マジで注意してほしい)
呼吸だけに意識を集中する。しばらくすると、未来や過去に対する不安や後悔、心配事、その時の周りの環境(テレビの音やしゃべってる人がいてうるさいな等)なんかに意識が向き、他に意識が持っていかれたなと気づいてまた呼吸だけに意識を集中する。

呼吸への注意,正座瞑想,ボディースキャン,
ヨーガ,歩行瞑想を体系的に組み合わせ,
“禅思想"に通じた体験を得るためのエク
ササイズを一般人にわかりやすく紹介。

《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》
マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。
まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、
そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果を生む。